漢方スタイルクラブカードと楽天カードを比較してみた

クレジットカードを作るときに、どこで作ればいいのかで迷っている人も多いでしょう。その中でも、使いやすさという所で比較をした場合、漢方スタイルクラブカードと楽天カードは非常に拮抗しているといえます。どちらのクレジットカードの方が優れているかは、一概には言えません。人それぞれのカードの使い方によって、どちらの方がお得かは変わってきます。

 

まずネットショッピングで頻繁に楽天を利用するというのであれば、楽天カードを作った方がやはりいいでしょう。楽天では、キャンペーンなどもいろいろと実施しています。このキャンペーン期間中にショッピングをすれば、ボーナスポイントが付与されます。このボーナスポイントも加味すれば、かなり驚異的なポイント還元率になるはずです。楽天のヘビーユーザーであればあるほど、楽天カードを使った方がその恩恵も大きいです。また楽天カードは年会費無料であるのに対し、漢方スタイルクラブカードは年会費が1500円かかります。あまりクレジットカードを利用しない人も、楽天カードの方がいいでしょう。

 

カードによるショッピングを頻繁に行う人は、ポイント還元率の高いクレジットカードを持つべきです。その意味では、漢方スタイルクラブカードは無視できません。ほかのカードのポイント還元率が0.5%前後の中、漢方スタイルクラブカードは1.75%のポイント還元率です。ポイントをためて、実質的な値引きを享受したいのであれば、漢方スタイルクラブカードに入会しましょう。ちなみに年会費も考えて、損益分岐点となるのは年間利用額が21万円前後になります。月2万円以上の買い物をする可能性があれば、漢方スタイルクラブカードを作るべきです。